独立開業するということは相当なパワーがいると思う。サラリーマンから独立して個人事業者になるような場合には、独立することがどれだけ大変かということがわかるであろう。会社にいれば、福利厚生だってあるだろうし、定年になればそれなりの退職金も出るのである。それを独立した場合は自分で用意しなければならないのである。
人気歌舞伎俳優、市川海老蔵(33)が殴られて重傷を負った事件で、加害者グループの代理人だった藤本勝也弁護士(65)が10日午前、代理人を辞任すると発表した。一時は記者会見を行った上で被害届の提出も検討していたが、すべてが棚上げとなる。加害者グループ側の今後の出方が注目される。
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藤本弁護士はマスコミ向けファクスで、海老蔵に先に殴られたとする元暴走族のリーダー格の男性(29)を「T・I氏」と表現。「T・I氏との本件に関する方針の不一致等諸般の事情により、委任関係を解消し、辞任することと相成りました」と報告した。
また、藤本弁護士は「後任の弁護士が正式に委任された場合には、その方に判断をゆだねたく存じます」と、今後事件には一切、タッチしない旨を明記。「公平かつ公正なる警察の捜査により真相が解明されることを切に望んでおります」と結んでいる。
海老蔵は、自分から加害者グループに暴力を振るっていないと一貫して主張。これに対し、リーダー格の男性は顔面打撲など全治約4週間の診断書を持ち、被害届を提出する動きを見せていた。
その後、藤本弁護士は17日にマスコミ各社にファクスを送付し、「法的に決着をつけるということではなく、円満な方向で解決に向かうことを望んでいる」と海老蔵と加害者グループとの間の示談を希望していた。また、16日に記者会見で加害者グループの主張を伝える予定だったが、会場の狭さを理由に中止とし「年内に行いたい」としていた。
すでに男性は新代理人を別の弁護士に依頼しているが、真相はこのまま藪の中になってしまうのか。
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水面下での“加害者側”との示談交渉が遅々として進まない歌舞伎役者の市川海老蔵(33)。一方で週刊誌などでバッシングの標的とされているのが妻の小林麻央(28)だ。梨園に嫁いだタレントの先輩格には、中村橋之助(45)の妻・三田寛子(44)や、尾上菊五郎(68)の妻・富司純子(65)がいるが、どうやって危機を切り抜けてきたのか。
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「たたき上げの三田寛子に対して、お嬢様気分が抜けない小林麻央」と厳しい見方をするのは、三田のアイドル時代を取材したことがある芸能評論家の肥留間正明氏。
「三田は京都の平凡な家庭に育った子。人気アイドルになってからも、事務所の寮で仲間と二段ベッドの上で寝てました。頭の回転が速く、スタッフへの気配りも抜群。自身の家族のために頑張るガッツがあった。それでいて明るい。芯の強さ、おしんみたいなところがあったね」
それでも橋之助との結婚当時は、「アイドル上がりに何ができる」と梨園からかなりバッシングされたという。
「ご贔屓筋への礼状書きや挨拶回り、着物の着こなしなどをあっという間に身につけた。極めつけは男の子を3人産んだこと。タレント活動をスッパリ辞めて橋之助の女将さん稼業に専念した。山口百恵と同じだね」
その三田の苦労を語るのは、歌舞伎座のお膝元で育った芸能ジャーナリスト、小張アキコ氏。
「成駒屋の芝翫ファミリーに迎えられるにあたっては、“アイドルの自覚を捨てなさい。婚約や結婚会見も派手にしたいだろうが、梨園の妻は目立たず、陰になるもの”と教えられた。三田が婚約会見で着たのは橋之助の姉、好江さんが勘九郎(現・勘三郎)との婚約会見で着用した“お下がり”でした」
一方、三田の実家も「うちの娘は中村家に差し上げたもの。一切口は出しません」と愛娘と一線を画したそうだ。
大先輩・富司は、どうか。任侠映画時代は藤純子の芸名で“緋牡丹のお竜”と呼ばれ、当代一の女優だったが、NHK大河ドラマ「源義経」で共演した尾上菊之助(現・菊五郎)と電撃婚。「披露宴でホクホク顔の松竹と稼ぎ頭を失った東映のしかめっ面が対照的だった」(映画関係者)というから注目度は麻央の比ではない。
結婚後は子育て、家事、歌舞伎役者の妻としての裏方仕事に一時専念。期間を決めて司会や女優を続けている。
「夫婦仲を週刊誌に詮索されても笑いとばすおおらかさで、長女の寺島しのぶ、長男の五代目尾上菊之助を立派に育てあげた。梨園に嫁いでもっともうまくいった例」(元週刊誌デスク)。
自身は現在、NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」で、レギュラー出演中。麻央のお手本か。
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藤本弁護士はマスコミ向けファクスで、海老蔵に先に殴られたとする元暴走族のリーダー格の男性(29)を「T・I氏」と表現。「T・I氏との本件に関する方針の不一致等諸般の事情により、委任関係を解消し、辞任することと相成りました」と報告した。
また、藤本弁護士は「後任の弁護士が正式に委任された場合には、その方に判断をゆだねたく存じます」と、今後事件には一切、タッチしない旨を明記。「公平かつ公正なる警察の捜査により真相が解明されることを切に望んでおります」と結んでいる。
海老蔵は、自分から加害者グループに暴力を振るっていないと一貫して主張。これに対し、リーダー格の男性は顔面打撲など全治約4週間の診断書を持ち、被害届を提出する動きを見せていた。
その後、藤本弁護士は17日にマスコミ各社にファクスを送付し、「法的に決着をつけるということではなく、円満な方向で解決に向かうことを望んでいる」と海老蔵と加害者グループとの間の示談を希望していた。また、16日に記者会見で加害者グループの主張を伝える予定だったが、会場の狭さを理由に中止とし「年内に行いたい」としていた。
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「三田は京都の平凡な家庭に育った子。人気アイドルになってからも、事務所の寮で仲間と二段ベッドの上で寝てました。頭の回転が速く、スタッフへの気配りも抜群。自身の家族のために頑張るガッツがあった。それでいて明るい。芯の強さ、おしんみたいなところがあったね」
それでも橋之助との結婚当時は、「アイドル上がりに何ができる」と梨園からかなりバッシングされたという。
「ご贔屓筋への礼状書きや挨拶回り、着物の着こなしなどをあっという間に身につけた。極めつけは男の子を3人産んだこと。タレント活動をスッパリ辞めて橋之助の女将さん稼業に専念した。山口百恵と同じだね」
その三田の苦労を語るのは、歌舞伎座のお膝元で育った芸能ジャーナリスト、小張アキコ氏。
「成駒屋の芝翫ファミリーに迎えられるにあたっては、“アイドルの自覚を捨てなさい。婚約や結婚会見も派手にしたいだろうが、梨園の妻は目立たず、陰になるもの”と教えられた。三田が婚約会見で着たのは橋之助の姉、好江さんが勘九郎(現・勘三郎)との婚約会見で着用した“お下がり”でした」
一方、三田の実家も「うちの娘は中村家に差し上げたもの。一切口は出しません」と愛娘と一線を画したそうだ。
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結婚後は子育て、家事、歌舞伎役者の妻としての裏方仕事に一時専念。期間を決めて司会や女優を続けている。
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