今乗っている車のETCはカー用品店で取り付けたもので、ハンドルの下に取り付けている関係で、ETCカードを盗まれたら大変なので、車を降りる都度、ETCカードを取り出すようにしている。そして、問題なのが、高速道路ではサービスエリアで休憩した後で、必ずETCカードを入れ忘れるのである。降りる時に気付くが遅く、いつも後続車に迷惑を掛けてしまう。最近では入れ忘れ防止のためにハンドルにメモを置くようにしている。
小笠原は17日から故郷・岩手の被災地を訪問した横浜FCについて感謝した。FW三浦知にはお礼の電話をかけ、「今後も長期的な活動をしていこう」という話をしたという。小笠原自身も、被災地への再訪問を希望しており、「タイミングが合えば現地で試合もしたい」と話した。
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ヤクルトは18日、「東日本大震災チャリティーオークション」を22日から5月6日までパソコンと携帯サイトで実施すると発表した。主力選手がユニホームや私物アイテムをオークションにかけ、その収益を東日本大震災の被災地へ寄付する。今後は「選手と◯◯する権利」などの出品も計画中。幅広く義援活動を行っていく考えだ。
主力21選手がサイン入りユニホームなど計33アイテムを出品。パソコンサイトの「ビッダーズ」、携帯サイトの「モバデパ」で開催される。
3月11日の東日本大震災発生後、ヤクルトは義援金100万円、段ボール50箱分の衣類の寄付、JR渋谷駅前での募金活動、15−17日の横浜3連戦での被災者の招待など、さまざまな形で義援活動を進めてきた。
選手会長の石川は「オークションは、プロスポーツ選手だからできることだと思う」と説明。今後もオークションを検討しており、その目玉が『選手と◯◯する権利』のオークションだ。
例えば「選手と一緒に豪華ディナー」や「ファン感謝デーで選手とデュエット」など燕党にはたまらない案がめじろ押し。また「選手から直接野球指導を受けられる権利」など、直接触れ合う機会を設けようというものだ。「1つの大きな選択肢になると思います」と石川も乗り気。ヤクルト選手会が知恵を絞り、新たな被災者支援を計画している。
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オランダリーグ・フェイエノールトのFW宮市亮(18)が、来季残留と6月のロンドン五輪予選でのU−22日本代表初招集を引き寄せた。同代表の関塚隆監督(50)が視察した17日のウィレムII戦(ホーム)で、2得点2アシストとチームを6−1の大勝に導く活躍。宮市は「絶対的な存在になる」と決意を示した。
輝ける未来を宮市が、グイッと引き寄せた。
「どんどん結果を出して絶対的な存在になっていきたい。自分でチームを動かせるくらいの選手になりたい」
過熱報道回避のため敷かれていた取材規制が解かれると、マン・オブ・ザ・マッチ(試合のMVP)の副賞のシャンパンを大事そうに抱え、自信満々にほほえんだ。
1−1の前半29分に今季2点目。後半36分には小野、平山、本田圭に次ぐ日本人4人目のオランダリーグ1試合2得点を達成した。「ひと皮むけないとと思っていた」という18歳に、ベーン監督も「満足だよ。未成年だから、シャンパンは飲めないが」と笑った。
U−22日本代表の関塚監督が視察に訪れていた。6月のロンドン五輪予選へ、初招集を確実にした。チームの1部残留も決まり、クラブ幹部は「(レンタル元の)アーセナルにレンタル延長の打診をした」と明言。オランダ紙テレグラフも来季残留が有力と報じた。
欧州でチームの中心と認められた10代の日本人は過去に例がない。フェイエ残留とロンドン五輪予選出場へ、これ以上ないアピールとなった。
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巨人のドラフト1位・沢村拓一投手(23)=中大=は18日、2度目の先発となる21日の阪神戦(甲子園)での初白星を誓った。
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初の甲子園は大粒の雨に迎えられたが、ダッシュなどで2時間調整。強打の虎打線に「マートンや平野さん、鳥谷さんらいい打者がたくさんいる。バッターを見て感じる殺気というか、そういうものを見て投げたい」と気持ちを高ぶらせた。
前日17日には、日本ハムのドラフト1位・斎藤(早大)がロッテ戦に登板し、今季のルーキー一番乗りでプロ初勝利。広島の福井(同)も勝つなど同世代が話題をさらった。「いい刺激」という沢村も、次こそはと決意を強くした。
プロ初先発となった15日の広島戦(マツダ)では、7回途中6安打2失点(自責0)。中継ぎ陣が同点に追いつかれ初勝利を逃し「この前の登板に関しては手応えはない。野手の方たちに助けられたので、次はチームの戦力になれるようにしたい」と意気込む。高校時代に憧れ、一度も立つことのできなかった甲子園で、初勝利を飾ってみせる。
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